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スカイラインを買取でさらに高く売る方法をグレード年式別に解説!

スカイラインが高く売れるイメージ画像

スカイラインの燃費・ボディサイズ・価格帯などを総合的に評価し、スカイラインは現在高価買取可能かどうかやできるだけ高く売る方法などの買取状況も掲載しております!スカイラインを高く売るならこちらから

最も高く売れた方法

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こんなスカイラインをお持ちなら高く売れる可能性"大"!

高く売れるグレード

  • 350GT FOURハイブリッド タイプP
  • 350GT ハイブリッド タイプSP
  • 200GT-tタイプSPクールエクスクルーシブ

高く売れるカラー

  • ブリリアントホワイトパール
  • ブリリアントシルバー
  • スーパーブラック

高く売れるオプション

  • 電動ガラスサンルーフ
  • 本木目フィニッシャー
  • イルミエンブレム付きミッドナイトブラックグリル
  • インテリジェントエアコンシステム

スカイラインってどんな車?

スカイラインの画像
メーカー 車名 タイプ 燃費
日産 スカイライン 5ドアセダン 13.0~18.4km/L
全長 全幅 全高 エコカー減税
4,790~4,800mm 1,820mm 1,440~1,450mm 50%減税
室内長 室内幅 室内高 排気量
2,000mm 1,480mm 1,180mm 2,000~3,500cc
新車価格帯 中古車相場価格帯 ※直近5年前後
383万~570万円 84万~259万円

スカイラインは日産のスポーツカーの歴史を語るのに不可欠の、モータースポーツを支えて一時代を築いた認知度の高い車種です。

エコカーブームと燃費効率、排ガス規制の流れから一般乗用車としてのスカイラインの人気は一時期低迷しましたが、昨年ハイブリッド車として生まれ変わりました。

これまでのイメージを保持し更にグレードアップした、走りへのこだわりに加えて、燃費性能を上げるために、パワーユニットにハイブリッドシステムを搭載することで、卓越した加速の良さとエンジンの吹け上がりを形にしています。

EV走行可能領域が上がり、ハイブリッドならではの滑りだすような走りだしと、高速時の安定感や操舵性の正確さは、スポーツセダンのなかでもトップクラスといえます。

次世代ターボ車のラインナップもあり、特に走りに力強さとスピードを求めるユーザーにも対応しています。

ドライブモードセレクターが搭載され、スタンダードモードやスポーツモード、エコモードなどのカスタマイズバリエーションにプラスして、ステアリングの操舵性やコーナリングスタビリティアシストなどの設定が細部にわたり微調整ができるため、自分好みの特性を引き出す走りを追求して具現化できる車種は、スカイラインならではといえます。

しっかりと沈み込むようなコックピットの設計で、まさにレーシングカーに乗車しているような感覚とスピード感を味わえる設計となっています。

スカイラインの買取状況

高値買取のグラフ

2013年に現行モデルが販売されてから走りを追求するコアなファンも納得する性能の高さに高評価がなされていますが、他に例をみないほど走りに特化したこだわりあるモデルであり、セダンとしても高額部類であるため、現行の登録台数自体は多くありません。

しかし、コアなファンの購入を予測できる点と、店頭に並べたい中古車販売店のニーズから、買取の際は高額査定が固いモデルとなっています。

先代モデル以下は、ドレスアップ仕様もしくはモータースポーツ仕様のいずれかに2分して仕上がっているカスタムカーの中古車が多くなっているため、純正ベース車での買取では査定が出にくくなります

燃費性能が低いことや、スポーツカーに匹敵するモデルであることによる走行状況や程度の条件を考慮すると、買取査定は全体的に低くなります。

V37型スカイラインを高く売るなら5万km以内!

V37型スカイラインの画像

以下に、ガリバーの買取価格を参考にしたV37型現行モデルの買取事例・査定額を表記します。

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
スカイライン 350GT FOURハイブリッド
タイプP
平成27年式
(2015年式)
2万km パール 2018年3月 245.9万円
スカイライン 350GT
ハイブリッド タイプSP
平成27年式
(2015年式)
4万km パール 2018年1月 224.0万円
スカイライン 200GT
tタイプP
平成27年式
(2015年式)
2万km パール 2018年3月 197.9万円
スカイライン 350GT FOURハイブリッド
タイプP
平成26年式
(2014年式)
4万km グレー 2018年3月 186.6万円
スカイライン 200GT
tタイプP
平成26年式
(2014年式)
4万km シルバー 2018年3月 148.9万円
スカイライン 350GT
ハイブリッド タイプSP
平成26年式
(2014年式)
7万km ライトブルー 2018年5月 114.0万円

日産のラグジュアリーセダン、スカイラインの現行モデル13代目は2014年2月から国内販売されています。当初、ハイブリッド専用モデルでしたが同年5月よりダイムラー製のターボ付き直列4気筒を搭載したガソリンエンジン専用車も販売しました。

13代目V37型のルーツは11代目V35型で、世界戦略車として開発した車種を無理やりスカイラインとして販売したために、高い性能を持ちながらも旧来のスカイラインファンからは酷評を浴びました。

その影響はV37型にも及んでおり、買取価格はセダンが国内では不人気なこともあって安値傾向です。

ただし、V37型は欧米市場も考えた車種だけにデザインや走行性能は優れています。3.5Lとモーターを組み合わせたハイブリッドの350GTは306PSのハイパワーを持っており、オーナー自ら運転するには楽しいセダンだけに、旧型スカイラインにこだわらない一部のユーザー層には人気があります。

したがって350GTを高く売るなら、ユーザーが安心して購入できる走行距離5万km以内で売却するのが最善策です。

200GTはエンジンが日産製ではないので人気薄の車種となりますが、電動サンルーフやイルミエンブレム付きミッドナイトブラックグリルなどのオプションをアピールすれば5~6万円高が望めます。

V36型スカイラインではハイパワーの370GTが高く売れる!

V36型スカイラインの画像

以下に、ガリバーの買取価格を参考にしたV36型の買取事例・査定額を表記します。

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
スカイライン 370GT
タイプS
平成25年式
(2013年式)
2万km 2018年4月 205.2万円
スカイライン 370GT
タイプSP
平成25年式
(2013年式)
5万km 2018年3月 160.6万円
スカイライン 370GT
タイプS
平成20年式
(2008年式)
5万km 2018年2月 132.1万円
スカイライン 250GT
タイプP
平成24年式
(2012年式)
1万km ガンM 2018年3月 114.0万円
スカイライン 370GT
タイプS
平成20年式
(2008年式)
10万km パール 2018年3月 74.9万円
スカイライン 250GT 平成23年式
(2011年式)
8万km 2018年2月 51.6万円

先代となるV36型は2006年から2014年まで販売されました。V36型で高く売れるのは370GTです。

搭載しているのは北米で大好評のVQ37VHR型で330PSのハイパワーエンジンです。モーターを使わずに迫力ある走りが楽しめることに加え、現行モデルからはカタログ落ちしているので希少性から中古車市場では一定の人気があります。

走行距離5万km以内であれば140~160万円を目標に交渉してください。車両状態によってはV37型よりも高く売れます。

250GTのVQ25HR型は225PSとやや非力なので買取価格は370GTほど高くありません。それでもV37型の直列4気筒2.0Lよりはパワフルであり、一応V6なので中古車市場ではニーズがあります。

また走行距離10万km前後でも買取価格がつくので、高値を引き出すならネットの一括査定サイトを利用し、複数業者と交渉してください。

確実に高く売れるR系のスカイラインGT

R系のスカイラインGTの画像

2001年から2006年まで販売されたV35型は残念ながら、ほとんど買取価格がつきません。しかしその先代となる10代目R34型はGT-Rがプレミアになるほど買取価格が高騰しています。

当時の販売価格がわずか610万円のバージョンスペックⅡニュルが1133.4万円で買い取られた実例があります。一般的なGT-Rでも500~600万円、走行距離10万km超でも200~300万円は確実です。

R34型、R33型、R32型のGT-Rは高値買取確実で、この背景には北米を中心にした日本のヴィンテージスポーツカー人気があります。

この影響から直列6気筒2.5Lを載せた25GTまで高値で買い取られています。R系GT、GT-Rを売却する際は強気で交渉し、高値を引き出してください。

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