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ジムニーを買取でさらに高く売る方法をグレード年式別に解説!

ジムニーが高く売れるイメージ画像

ジムニーの燃費・ボディサイズ・価格帯などを総合的に評価し、ジムニーは現在高価買取可能かどうかやできるだけ高く売る方法などの買取状況も掲載しております!ジムニーを高く売るならこちらから

最も高く売れた方法

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こんなジムニーをお持ちなら高く売れる可能性"大"!

高く売れるグレード

  • ランドベンチャー
  • クロスアドベンチャー
  • XG

高く売れるカラー

  • ピュアホワイトパール
  • ブルーイッシュブラックパール
  • シルキーシルバーメタリック

高く売れるオプション

  • 純正オーディオ
  • 専用ナビ

ジムニーってどんな車?

ジムニーの画像
メーカー 車名 タイプ 燃費
スズキ ジムニー スポーツ 13.6~14.8km/L
全長 全幅 全高 エコカー減税
3395mm 1475mm 1680~1715mm
室内長 室内幅 室内高 排気量
1660mm 1220mm 1210mm 658cc
新車価格帯 中古車相場価格帯 ※直近5年前後
130万~163万円 100万~150万円

ジムニーの大きな魅力は、様々な条件に対応する高い走行性能走破性能です。ジムニーには高性能DOHCインタークーラーターボエンジンが搭載されています。ハイパワー粘り強いトルクが特徴で、低速から高速までスムーズに加速します。

だから、停車と発進が多い市街地はもちろん、高速道路でも快適に走行できます。このエンジンに加えDRIVE ACTION4×4を搭載しています。これにより、スイッチひとつで2WDから4WDに切り替えることが可能です。

走りやすい舗装路では2WD、やや条件が悪い林道や砂利道では4WD高速、大きな駆動力が必要な坂道や悪路では4WD低速といった、環境に合わせた走行ができます。

以上に加え、ジムニーには本格4×4の伝統を受け継ぐライダーフレームが採用されています。悪路走行中の衝撃をしっかり受け止めるので、いかなる環境でも高い走破性能を発揮できます。このように、ジムニーには高い走行性能と走破性能が備えられているのです。

以上に加え、軽自動車とは思えない大胆なスタイリングが魅力です。本格4×4であることを証明するスタイリングは所有感を満たしてくれます。このスタイリングは軽量衝撃吸収ボディ「テクト」により構成されています。

衝突時の衝撃を柔らかく吸収するクラッシャブル構造と、衝撃を分散させる骨格構造、高強度なキャビン構造などにより安全な車内空間が築かれています。

ジムニーは、軽自動車とは思えない走行性能・走破性能・スタイリングを併せ持つクルマです。これらの点が高く評価されています。

ジムニーの買取状況

高値買取のグラフ

多くの方から高い評価を受けるジムニーは、中古車市場でも人気車種に数えられます。当然、買取価格は高値で推移しています。また、しっかりと乗りこなしたクルマが市場に流通している点も特徴です。

年式が古い、走行キロ数が多いクルマでも買取は行われています。もちろん、この場合は買取価格が低くなりますが、廃車にするよりは随分お得です。とはいえ、やはり年式や走行キロ数などの条件は重要です。

高値で売却したい方は、年式が高い間に、走行キロ数が少ない間に売却するようにしましょう!売却に当たっては、一括査定のご利用がおすすめです。

人気車種なので業者間での買取競争を促せます。相場より高値になることが多いので、ジムニーを売却する際は 一括査定サイトをご利用になってみてはいかがでしょうか?

確実に高く売れるジムニーの特別仕様車

ジムニーの特別仕様車の画像

以下に、ガリバーの買取価格を参考にした経過年数10年以内の買取事例・査定額を表記します。

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
ジムニー
ランドベンチャー
平成29年式
(2017年式)
1万km 2018年4月 135.9万円
ジムニー
ランドベンチャー
平成28年式
(2016年式)
2万km 2018年2月 119.8万円
ジムニー
クロスアドベンチャー
平成25年式
(2013年式)
6万km 2018年6月 110.2万円
ジムニーXG 平成28年式
(2016年式)
2万km 2018年3月 96.9万円
ジムニー
ワイルドウインド
平成21年式
(2009年式)
3万km パール 2018年3月 81.7万円
ジムニー
ワイルドウインド
平成21年式
(2009年式)
6万km パープル 2018年6月 69.4万円

軽自動車SUVでは唯一、ラダーフレームを採用している本格的クロスカントリー車のジムニーは2018年6月、20年ぶりのフルモデルチェンジを実施して4代目となりました。

現在、4代目は買取実例に出ていないので、ここでは3代目以前の買取でさらに高く売る方法を説明します。

3代目ジムニーは1998年から2018年まで販売されました。新車販売台数はけっして多くないものの、そのタフなボディ構造や走行性能は山道や未舗装路を頻繁に通行する人、オフロード競技を趣味にしている人、雪の深い地域の人などから一定の支持を集めています。

その人気は買取価格にも反映が見られ、買取価格はけっして高くありませんが、過走行や古い年式でも確実に買取価格がつく珍しい車種になっています。

ジムニーにはXGやXCといった一般グレードの他に特別仕様車があります。ランドベンチャーやクロスアドベンチャーは2001年から期間限定で販売されており、中古車市場でも高い需要があります。

2015~2017年式であれば110~130万円と値落ち幅が少ない状態で高く売ることができます。

特別仕様車は年式が古くても高く売れる車種です。ランドベンチャーと年次毎に販売されていたワイルドウインドは2009年式走行距離6万kmでも約70万円がついた買取実例があります。

ただし、ジムニーは状態の良し悪しが査定に大きく影響します。悪路走行が少ない状態であればボディがしっかりしているので、車内の掃除をきちんと行って商品価値を上げておくのが高く売るコツとなります。

ジムニーは古くなっても売れる車種(10年以上または10万km超)

以下に、ガリバーの買取価格を参考にした10年以上または10万km超の買取事例・査定額を表記します。

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
ジムニー
ランドベンチャー
平成17年式
(2005年式)
11万km 2018年4月 31.4万円
ジムニー
ワイルドウインド
平成18年式
(2006年式)
10万km グレー 2018年1月 30.4万円
ジムニーXC 平成18年式
(2004年式)
7万km シルバー 2018年5月 26.6万円
ジムニー
ワイルドウインド
平成19年式
(2007年式)
15万km 2018年6月 22.5万円
ジムニー
ワイルドウインド
平成19年式
(2007年式)
13万km パール 2018年3月 20.6万円
ジムニー ハードトップ
ランドベンチャー
平成10年式
(1998年式)
9万km パープル 2018年5月 18.3万円

ジムニーは10年以上経過、走行距離10万km以上でも買取価格がつく車種です。その理由はラダーフレームを採用しているので頑丈であること、過走行車や低年式車は中古車価格が安いのでカスタマイズに向いているからです。

一般グレードとしては安価なXCは改造に向いていることから買取価格がつきやすく、すでに14年落ち走行距離7万kmという状態でも26.6万円という買取実例があります。

また一般的な買取では敬遠される改造車両でも状態によって買取価格がつきます。とくに3インチリフトアップの改造は見た目の迫力が増すというだけでなく、車検に通るというメリットを持っています。

中古車市場でも需要があるので積極的にアピールしてください。ただし一般の買取業者では敬遠する場合もあるので、改造車両はオフロード専門の買取業者へ査定依頼した方が確実に高く売れます。

絶版ジムニーの中で高く売れるハードトップ

絶版ジムニーハードトップの画像

20年以上経過年数でも高く売れるのがハードトップパノラミックルーフです。前者は前部席ルーフが取り外しできて後部がオープンになっているタイプ、後者はハイルーフで両サイドにガラス窓がついているタイプです。

どちらも2代目後期モデルに登場しましたが、3代目に入ってラインナップから姿を消しました。

中古車市場では希少性があることから高値で販売されており、パノラミックルーフが100万円前後で販売されていることもあります。

ハードトップ1998年式走行距離9万kmが18.3万円で買い取られた実例があり、状態が良ければこれ以上の価格を引き出すことも可能です。少しでも高値を引き出すには、ネットの 一括査定サイトを利用するのが賢い選択です。

複数業者の中には希少性を求める業者が必ずいるので、他業者よりも高値の買取価格を提示してきます。じっくりと交渉して高く売ってください。

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