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クラウンを買取でさらに高く売る方法をグレード年式別に解説!

クラウンを高く売るイメージ画像

クラウンの燃費・ボディサイズ・価格帯などを総合的に評価し、クラウンは現在高価買取可能かどうかやできるだけ高く売る方法などの買取状況も掲載しております!クラウンを高く売るならこちらから

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こんなクラウンをお持ちなら高く売れる可能性"大"!

高く売れるグレード

  • アスリートG
  • アスリートG-T
  • アスリートS-T J-フロンティア

高く売れるカラー

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラック

高く売れるオプション

  • 電動ムーンルーフ
  • パノラミックビューモニター
  • T-Connect SDナビゲーションシステム
  • インテリジェントパーキングアシスト

クラウンってどんな車?

クラウンの画像
メーカー 車名 タイプ 燃費
トヨタ クラウン 4ドアセダン 12.8~24.0km/L
全長 全幅 全高 エコカー減税
4,910mm 1,800mm 1,455~1465mm 0~100%
室内長 室内幅 室内高 排気量
1,980mm 1,500mm 1,185mm 2,000~3,500cc
新車価格帯 中古車相場価格帯 ※直近5年前後
500~690万円 168~398万円

4ドアセダンの国内市場が冷え込む中で孤軍奮闘しているのがトヨタのクラウンです。オーナードライバーズカーとしての最高位を長年保っており、その強いブランド力は保守層を中心に深く浸透しています。

クラウンが人気を集める要因は国内の道路事情に合った走行性能やボディサイズ、日本人が求める高級車の資質を持っていることです。

2018年6月に発売した15代目現行モデルは保守層だけでなく、時代に合わせて若年層にも魅力をアピールできるスポーティなエクステリア上質感を優先したインテリアが大きなセールスポイントとなっています。

ボディカラーには紅(クレナイ)や翡翠(ヒスイ)、碧瑠璃(へキルリ)といったジャパンカラーセレクションパッケージのオプションが用意されています。

技術面では予防安全装置に進化型のToyota Safety Sense Pを採用、専用通信機(DCM)とナビを標準装備してコネクティッドカーの特徴を打ち出すなど国内最先端の進化を遂げました。まさに日本の情緒と技術を凝縮した高級車といえます。

クラウンの買取状況

高値買取のグラフ

国産車、輸入車を問わず高級セダンは中古車市場であまり需要がないため、一般的には買取価格が下がるものですが、クラウンはブランド力があることから高級セダンにおける平均水準以上の買取価格がつきます。

14代目まではスポーティルックのアスリートとオーソドックスなロイヤルの2タイプを販売していました。

比較的高く売れるのはアスリートです。ガソリンエンジン搭載車はややパワー不足になることから中古車市場での需要が弱いため安値傾向となりますが、ロイヤルでもハイブリッド仕様であれば高値が期待できます。

クラウンはトヨタを代表する車種だけに作り込みがしっかりしており、10万km10年落ちでも走行性能に大きな影響を及ぼしません。

12~13代目まではボディの状態さえ良ければ中古車市場で十分な需要があるため、買取業者は積極的な交渉を行ってきます。古くなっても高く売れるのが、中古車クラウン買取状況の特徴といえます。

14代目クラウンで高く売れるのはアスリートタイプ

14代目クラウンの画像

以下に、ガリバーの買取価格を参考にした14代目の買取事例・査定額を表記します。

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
クラウン
アスリートG
平成28年式
(2016年式)
3万km 2018年1月 318.4万円
クラウン
アスリートS-T
平成28年式
(2016年式)
2万km パール 2018年3月 288.9万円
クラウン アスリートS-T
J-フロンティア
平成28年式
(2016年式)
2万km 2018年1月 259.3万円
クラウン
アスリートS
平成25年式
(2013年式)
6万km パール 2018年2月 208.1万円
クラウン
アスリートS
平成25年式
(2013年式)
3万km 2018年2月 194.4万円
クラウン
アスリートG
平成25年式
(2013年式)
6万km 2018年4月 166.7万円

トヨタを代表する国内販売専用ラグジュアリーセダンのクラウンは2018年6月にフルモデルチェンジを行い、15代目となりました。

現在、15代目はまだ買取実例に出る状況ではないので、ここでは先代となる14代目以前について、さらに高く売れる方法を説明します。

14代目は2012年から2018年まで販売されました。国産セダンは全体的に販売成績が芳しくない中で、唯一健闘しているのがクラウンです。

ボディサイズや室内装備、走行性能を日本人の趣向に合わせていること、加えて「クラウン」のネームバリューが日本人の保守層に浸透していることが好調理由として挙げられます。

14代目クラウンには保守層のためのデザインである「ロイヤル」とクラウンの新しいユーザーを掘り起こすための「アスリート」の2タイプが用意されました。

中古車市場ではアスリートが人気車種のため、買取実例でもロイヤルより高く売れています。

ラグジュアリー系セダンは中古車になった途端、買取価格は新車販売価格から大幅に下落しますが、クラウンは例外で年相応走行距離(1年で約1万km)であればマイナーチェンジ後の後期モデルが250~300万円、前期モデルでも180~200万円は期待できます。

高く売れるグレードはハイブリッドシステム搭載のアスリートG,それから爽快な走行性能を楽しめるターボ仕様のG-TやS-Tです。

これらに加え、特別仕様J-フロンティア」も高く売れる車種のひとつです。さらに高く売るならオプション装着を積極的にアピールしてください。

マイコン制御チルト&スライド式電動ムーンルーフはメーカーオプションで10.8万円もします。標準装備されているグレードはないので、すべてのグレードで5~6万円高が期待できます。

その他、パノラミックビューモニターやインテリジェントパーキングアシストなども高く売るための好材料となります。

13代目クラウンで確実に高く売れるのは特別仕様車

13代目クラウンの画像

以下に、ガリバーの買取価格を参考にした13代目の買取事例・査定額を表記します。

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
クラウン2.5アスリート
プレミアムエディション
平成24年式
(2012年式)
6万km パール 2018年1月 165.3万円
クラウンアスリート
i-FOUR
平成24年式
(2012年式)
6万km 2018年3月 153.8万円
クラウン2.5ロイヤル
アニバーサリーエディション
ムーンルーフパッケージ
平成23年式
(2011年式)
5万km パール 2018年6月 132.1万円
クラウン2.5ロイヤル
アニバーサリーエディション
平成23年式
(2011年式)
3万km シルバー 2018年2月 115.9万円
クラウン3.5
アスリート
平成21年式
(2009年式)
3万km パール 2018年2月 105.5万円
クラウンロイヤルG 平成23年式
(2011年式)
4万km シルバー 2018年4月 96.4万円

13代目は2008年から2012年まで販売されました。年式が古くなっても多少の過走行車でも値下がり幅は少ないのが特徴です。

2010年に実施したマイナーチェンジ以降の後期モデルで年相応の走行距離であれば150~160万円が買取相場となっているので、これ以上を目標にして交渉に臨んでください。

とくにオプション装着は高く売るための交渉材料となります。同じ年式で走行距離が上のロイヤルでもムーンルーフが装備された特別仕様車で約12万円の差がついている実例があります。

13代目で確実に高く売れるのはアスリートとロイヤルの両方に設定された特別仕様車プレミアムエディションとアニバーサリーエディションです。

本革シートを始め、快適装備が盛り沢山ですが、エクステリアではわずかにグリルを専用デザインにしているだけなので一般の買取業者では見分けがつかないこともあります。特別仕様車であることを積極的にアピールしてください。

11代目以前のクラウンを高く売るならディーラーとも交渉する

11代目以前のクラウンの画像

12代目は2003年から2008年までの販売で、登録最終年度モデルでも10年落ちとなるので高値は期待できません。

しかし12代目から保守的なデザインから流麗な4ドアクーペスタイルを取り入れたことから極端な古さは感じられず、中古車市場ではまだ需要があります。

2007年式前後のプレミアムエディションや60thスペシャルエディションが50~60万円で買い取られた実例もあるので、諦めずにネットの 一括査定サイトを利用し、複数業者と交渉してください。

11代目以前の車種になると、さすがに買取価格はほとんどつかなくなります。継続してクラウンの新型に乗り換えるのであればディーラーと値引き交渉し、その金額と買取価格を比較することをおすすめします。

乗り換えであれば値引き額の方が高値になる可能性があります。

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