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その査定価格本当?アルトを売る際の買取相場表

アルト

アルトはスズキだけでなく軽自動車全体の中でも長い歴史を持つ2BOXハッチバックカーです。1979年、スズキ低迷期にコストダウンを実現して安価な初代アルトを発売、実用に徹したベーシックカーとしてスズキの業績向上に大きく貢献しました。

8代目となる現行モデルは初代への原点回避を目標に徹底した軽量化を果たし、650kgの車重でJC08モード37.0km/Lの燃費効率を達成、女性層だけでなく男性層も訴求対象に入れたことから好調な販売実績を上げています。

その影響もあって現行モデルは安価な新車販売価格でも比較的高値の査定額で推移しています。

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アルトの買取実例・査定額

※買取相場は中古車買取最大手ガリバー の査定実績による(2017年7月時点)

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
アルト L 平成28年式
(2016年式)
1万km シルバー 2017年5月 43.4万円
アルト F 平成27年式
(2015年式)
1万km 2017年3月 38.4万円
アルト L
(レーザーブレーキ装着車)
平成27年式
(2015年式)
1万km シルバー 2017年5月 36.4万円
アルト F 平成26年式
(2014年式)
3万km シルバー 2017年7月 36.4万円
アルト F 平成22年式
(2010年式)
4万km シルバー 2017年3月 24.0万円
アルト G 平成22年式
(2010年式)
3万km 2017年5月 19.0万円
アルト F 平成22年式
(2010年式)
1万km シルバー 2017年4月 15.0万円
アルト F 平成22年式
(2010年式)
5万km シルバー 2017年3月 15.0万円
アルト E 平成21年式
(2009年式)
4万km シルバー 2017年3月 14.0万円
アルト F 平成22年式
(2010年式)
6万km ベージュ 2017年7月 11.5万円
アルトGⅡ 平成19年式
(2007年式)
2万km ピンク 2017年6月 10.0万円
アルトGⅡ 平成20年式
(2008年式)
4万km 2017年3月 8.5万円
アルト VIP 平成23年式
(2011年式)
7万km 2017年3月 5.1万円

アルトは2009年から販売された7代目からライバル車のミラと同じくモノグレードとなり、商用需要専門の実用的車種路線を歩むかと思われましたが、2014年のフルモデルチェンジで大きな変貌を遂げ、軽自動車では人気が薄いと思われていた2BOXハッチバックタイプでも、工夫次第で十分に利益を生み出せるモデルになることを立証しました。

スズキはアルトを経済的なエントリーモデルとしての存在だけでなく、4代目や5代目で若年層男性から絶大な人気を集めていたスパルタンなアルトワークスを復活、また軽自動車では初めて採用されるスズキ独自のトランスミッション5AGSなどを装備し、スズキの温故知新モデルとして高い評価を得ています。

3年落ちアルトの上級モデル買取相場予想は50~60万円

3年落ち車種で買取相場の中心になるのは8代目現行モデルです。最高値となったのは2016年式走行距離1万kmのLグレードで43.4万円でした。

Lの新車販売価格は約89.4万円なので軽自動車市場で人気薄の2BOXハッチバックタイプとしてはかなり高額の部類に入ります。

現行モデルではLやFといったベースグレードの買取実例が目立ち、ハイグレードのXやSがありません。中古車市場ではこれらハイグレードモデルの2015年式走行距離1万km前後が85~95万円で販売されています。

買取相場となる標準値の6割減に換算すると、50~60万円が買取相場になると予想できます。

5年落ちアルトは中古車市場で人気薄のため安値傾向

5年落ち車種は先代7代目が買取相場の中心になります。7代目は前述したように、すでに軽自動車の流行がトールワゴンに移ってしまったため、主に商用需要を目的にしたシンプルなモノグレードだったことから中古車市場で人気薄となっており、査定額は一気に下がってしまいます。

上記の2010年式走行距離1万kmのGグレード24万円は標準的な査定額で、2008~2012年式走行距離3万km以内の場合、18~28万円が買取相場となっています。

ただし走行距離が5万km以上になると査定額はさらに下がります。10万円台前半になることも想定しておいてください。

10年落ちアルトでもワークスは希少性から高値が期待できる!

10年落ちは6代目とそれ以前の車種になります。6代目は状態が良くて走行性能に問題がなくても現行モデルだけでなく7代目と比較しても型落ち感が強いので査定額はほとんど期待できません。

最高値は2007年式走行距離2万kmのGⅡで10万円の査定額でした。6代目で走行距離が5万km超の場合は一桁台も想定しておく必要があります。

6代目以前の車種でも4代目や5代目で販売されたアルトワークスは別扱いになります。上記の買取実例にはありませんが、中古車市場で希少性があるため高値買取が期待できます。

1998年式で走行距離7万km前後、しかも修復歴に関わらず90~100万円で販売されており、状態さえ良ければ50~60万円の査定額がつく可能性があります。

一般的な買取業者では希少性が認められず安値の査定額がつく場合があるので、ネットの一括査定サイトを利用し、スポーツカー専門の業者も含めた複数業者へ査定依頼することをお勧めします。

まとめ

アルトはこれまで5年サイクルでフルモデルチェンジを実施しています。現行モデルは2014年発売なので2019年までは買取相場に大きな変動はありません。

ただし、今後はXやSといったハイグレードモデルの個人ユーザーが1回目の車検前に買取業者へ査定依頼することが予想されます。

現行モデルの査定額に変動はなくても、現行モデルのXやSが中古車市場に出回るようになると7代目以前の車種はさらに需要が減るため、下落幅は大きくなる可能性が考えられます。

7代目以前の車種を売却するのであれば、早めに査定依頼する方が得策となります。

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