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その査定価格本当?BMW 1シリーズを売る際の買取相場表

1シリーズ

1シリーズはBMWのエントリーモデルで欧州Cセグメントに属する車種です。

Cセグメントは走行性能やユーティリティ性などオールラウンドな機能が求められることから1シリーズもハッチバック(前期モデルはクーペもあり)を採用しました。

しかしゴルフやプジョー207など他のCセグメントがFFであることに対して、車内空間を犠牲にしてまでもBMWの走行性能を守るためにFR仕様にしていることが特徴です。

欧州Cセグメントのボディサイズは日本国内でも取り回しが比較的容易な大きさであり、ハッチバックというユーティリティ性も相まって1シリーズは中古車市場で人気があるため、輸入車の中でも査定額の下落率が低くなっています。

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1シリーズの買取実例・査定額

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
1シリーズ
M135i
平成27年式
(2015年式)
2万km 2017年8月 223.1万円
1シリーズ
M135i
平成26年式
(2014年式)
3万km パール 2017年8月 198.4万円
1シリーズ
M135i
平成25年式
(2013年式)
3万km 2017年8月 176.5万円
1シリーズ 118i 平成28年式
(2016年式)
1万km 2017年8月 157.7万円
1シリーズ 116i
Mスポーツ
平成27年式
(2015年式)
1万km グレー 2017年8月 136.0万円
1シリーズ 135i
クーぺ
平成20年式
(2008年式)
4万km 2017年6月 131.0万円
1シリーズ 116i
Mスポーツ
平成26年式
(2014年式)
1万km 2017年8月 106.0万円
1シリーズ 135i
クーぺ
平成22年式
(2010年式)
5万km シルバー 2017年8月 105.3万円
1シリーズ 130i 平成22年式
(2010年式)
3万km 2017年5月 98.3万円
1シリーズ 116i 平成24年式
(2012年式)
3万km 2017年8月 88.0万円
1シリーズ 130i
Mスポーツ
平成19年式
(2007年式)
9万km 2017年6月 71.6万円
1シリーズ 130i
Mスポーツ
平成18年式
(2006年式)
7万km 2017年5月 66.5万円
1シリーズ 120i 平成21年式
(2009年式)
5万km 2017年4月 46.0万円
1シリーズ 118i 平成18年式
(2006年式)
3万km 2017年5月 33.0万円
1シリーズ 120i 平成17年式
(2005年式)
7万km 黒M 2017年8月 15.0万円

1シリーズのエクステリアはハッチバックとクーペしかありません。

しかし搭載されているエンジンは1.5L直列3気筒から3.0L直列6気筒まであり、ガソリン仕様の他にディーゼル仕様もあります。買取相場は搭載されているエンジンによって大きく変わってきます。

1シリーズが初登場したのは2004年、2011年にフルモデルチェンジして現行モデルは2代目となります。

2015年にはフェイスリフトのマイナーチェンジを実施しましたが、外観上に大きな変化が見られないので前期モデルでも査定額はほとんど変わっていません。

3年落ち1シリーズで高値がつくのは直6搭載モデル

3年落ち車種の対象は現行モデル2代目となります。最高値は走行距離2万km2015年式の135iで223.1万円でした。

135iはシルキーシックスと呼ばれる直列6気筒のエンジンを搭載している車種です。

クーペが2シリーズに移行することに合わせて2015年のマイナーチェンジでは名称がM140iに変更されました。

直6搭載車は中古車市場で人気車種となっていることが高値買取につながっています。

買取実例では早くも2016年式の118iが登場しています。2015年のマイナーチェンジで直列3気筒1.5Lエンジンが搭載された車種です。

新車販売価格が317万円なので157.7万円の査定額は国産車並みの下落率となり、輸入車としては高値の部類に入ります。

ただし3年落ち車種全体を見るとやはり買取相場は低めで、3万km以内の状態の良い車種でも110~150万円が買取相場となっています。

5年落ち1シリーズの直4モデルは厳しい査定額

5年落ち以上10年未満の車種には2代目と初代が混在しています。

最高値はやはり直列6気筒搭載の135iクーペで2008年式走行距離4万kmに131万円の査定額がつきました。

2代目では2012年式走行距離3万kmの116iに88万円の査定額がついています。走行距離5万km以内の5~7年落ち車種は50~80万円が買取相場です。

初代のハッチバックモデルでも直列6気筒搭載車であれば高値が期待できます。

ほぼ10年落ちとなる2007年式走行距離9万kmの130iMスポーツには71.6万円、10年落ち超となる2006年式走行距離7万kmの同モデルは66.5万円で買い取られた実例があります。

ただし直列4気筒モデルになると査定額は厳しくなります。走行距離5万km前後の場合、35~55万円が買取相場です。

10年落ち初代1シリーズでも状態が良ければ30万円前後が期待できる

10年落ち車種は初代が対象となります。

同じBMWの3シリーズはセダンが中心なので10年落ち超になるとほとんど査定額がつきませんが、1シリーズはハッチバックであることから中古車市場でも需要があるため、2006年式走行距離3万kmの118iが33万円で買い取られた実例があるように状態さえ良ければ査定額が期待できます。

なお、需要は買取業者によって大きく異なります。

一般的な買取業者では再販の需要が少ないので、買取業者を選ぶ際は輸入車専門の業者も含めた方が高値買取を実現できます。

そのためにもネットの一括査定サイトを利用、できるだけ複数の業者に査定依頼することが得策となります。

まとめ

1シリーズは手軽にBMWの雰囲気を味わえてユーティリティ性も高いので、中古車を購入するユーザーも多くいます。

しかしエントリーモデルといっても、消耗品や故障した際の部品および修理費が高価なのは他のBMWと変わらず、購入希望者もそのことを知っています。

購入希望者はできるだけ維持費を抑えるために走行距離の少ない車種を選びます。

したがって1シリーズを高値で売却するならば年式に関わらず走行距離3~5万kmに達する前に買取業者へ査定依頼する方が賢明です。

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