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その査定価格本当?カローラフィールダーを売る際の買取相場表

カローラフィールダー

トヨタのカローラフィールダーは小型車(5ナンバー)サイズのステーションワゴンです。

ハイブリッド仕様を追加した現行モデル3代目は2012年から発売され、2015年にはマイナーチェンジを実施して単眼カメラとレーザーレーダーを組み合わせた予防安全装置Toyota Safety Sense Cをオプション設定しました。

欧州では人気のあるステーションワゴンも日本ではミニバン人気に押されて影が薄くなっていますが、カローラフィールダーは運転しやすいサイズに加えてユーティリティ性も高いことから好調な販売成績を上げており、5ナンバーステーションワゴンとしては比較的高値の査定額がついています。

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カローラフィールダーの買取実例・査定額

※買取相場は中古車買取最大手ガリバー の査定実績による(2017年7月時点)

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
カローラフィールダー
ハイブリッドG W×B
平成27年式
(2015年式)
4万km 2017年8月 130.2万円
カローラフィールダー
1.5G W×B
平成27年式
(2015年式)
2万km 2017年8月 124.0万円
カローラフィールダー
ハイブリッドG
エアロツアラーW×B
平成26年式
(2014年式)
3万km パール 2017年8月 116.0万円
カローラフィールダー
ハイブリッドG W×B
平成27年式
(2015年式)
6万km パール 2017年8月 108.6万円
カローラフィールダー
1.5G エアロツアラーW×B
平成26年式
(2014年式)
3万km パール 2017年8月 104.0万円
カローラフィルダー
1.5G
平成27年式
(2015年式)
3万km 2017年8月 95.0万円
カローラフィルダー
S202
平成23年式
(2011年式)
4万km 2017年6月 77.0万円
カローラフィルダー
1.5G
平成24年式
(2012年式)
5万km 2017年5月 63.5万円
カローラフィルダー
X202
平成22年式
(2010年式)
3万km 2017年7月 53.3万円
カローラフィルダー
X202
平成22年式
(2010年式)
10万km 2017年4月 47.4万円
カローラフィルダー
X HIDリミテッド
平成22年式
(2010年式)
13万km 2017年4月 43.2万円
カローラフォルダー
1.5X
平成23年式
(2011年式)
7万km ワイン 2017年6月 35.2万円
カローラフィルーダー
1.5Xエアロツアラー
平成19年式
(2007年式)
8万km 2017年5月 27.0万円
カローラフォルダー
1.5X
平成18年式
(2006年式)
5万km シルバー 2017年4月 19.0万円
カローラフィルーダー
1.8Sエアロツアラー
平成21年式
(2009年式)
7万km 2017年5月 12.0万円

カローラをベースにしたステーションワゴンはフィールダーの名称がつけられる以前より販売されており、初代は1982年までさかのぼります。

「個性はないけれど経済的で運転しやすい車」というコンセプトはフィールダーになっても変わらず、車に対する保守的な考え方を持つユーザーには一定の人気を保っています。

しかし保守層が少なくなった現在、カローラフィールダーの人気にも陰りが出てきたため、現行モデルは2015年のマイナーチェンジでフロントマスクを大幅に変更、若返りを図りました。

その影響でマイナーチェンジ前の車種は現行モデルであるにも関わらず型落ち感があるため、査定額で差をつけられています。

3年落ちカローラフィールダーの後期モデルは高値推移

3年落ち車種はすべて現行モデルが対象となります。販売からすでに5年以上経過、またマイナーチェンジ後の車種も2年以上経過していることから査定額は変動が少ない安定傾向になっています。

最高値をつけたのは2015年式走行距離4万kmのハイブリッドG W×B (ダブルバイビー)で130.2万円、次いで同年式走行距離2万kmの1.5G  W×B124万円でした。

ハイブリッド仕様とガソリンエンジン仕様の新車販売価格は約30万円の差がありますが、査定額において価格差はそれほど反映していないことがわかります。

マイナーチェンジ後の車種は1回目の車検をこれから迎えるので中古車市場にそれほど多く出回っていません。査定額は比較的高めで100~125万円が買取相場となっています。

しかし今後、車検を期に中古車市場へ多く流出する可能性があるので、高値売却を希望するのであれば早めが得策です。

5年落ちカローラフィールダーの中で202系は高値がつく

5年以上10年未満の車種は現行モデルと先代2代目が混在しています。

最高値は2代目の2011年式走行距離4万kmのS202、77万円でした。

S202はブラックレイヤード塗装の特別仕様車であり、エクステリアとインテリアを豪華に加飾してあることから最高値がつきました。

202はブラックレイヤード塗装のコードナンバーです。202系特別仕様車は中古車市場で人気があるため、2010年式走行距離10万kmでも47.4万円の査定額がついています。

ただし、通常グレードの1.5Gは中古車市場に多く出回っていることから査定額は安値傾向にあり、走行距離5万km前後でも30~40万円が買取相場となっています。

10年落ちカローラフィールダーは2代目でも底値の査定額

10年落ち以上の車種は2代目最終年度登録モデルと初代が対象になります。

残念ながら初代モデルは走行距離が10万km未満でも10~15万円、2代目モデルでも15~25万円が買取相場となり、10万km超はほとんど査定額がつかない状況です。

10年落ち以上の車種を買取業者へ売却する場合は千円単位の交渉となります。

買取業者の需要や販売ルートによって若干の査定額上下があるので、ネットの一括査定サイトを利用して複数業者へ査定依頼すれば、わずかでも査定額のアップが望めます。

まとめ

カローラシリーズはこれまで6年ごとにフルモデルチェンジを繰り返しています。

2018年にはフルモデルチェンジが予想されており、新型が登場すれば当然、現行モデルの査定額は型落ちになることから大幅に下落する可能性があります。

今後、5ナンバーサイズのステーションワゴンが爆発的人気を集めるようなムーブメントが起こらない限り、カローラフィールダーの査定額が上昇変動することはありません。

高値売却のコツは早めに買取業者へ査定依頼することです。

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