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その査定価格本当?ハイゼットトラックを売る際の買取相場表

ハイゼットトラック

ダイハツのハイゼットトラックは現在、国内で販売されているブランドの中で56年と最古の歴史を持つ商用車です。

スズキのキャリイと激しいシェア争いをしており、以前はキャリイに首位を奪われていましたが2010年からは7年連続で日本国内で販売されているトラックの車名別年間販売台数で首位を堅持しています。

10代目となる現行車は2014年にフルモデルチェンジが実施されました。最小回転半径3.6mというショートホイールベースが特徴で、トラックとしては珍しいオレンジやローズ、ミストブルーといったカラフルなボディカラーを用意、農業に従事する女性を応援しています。

キャリイ同様、中古車市場では一定の需要があるので査定額は高値傾向になっています。

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ハイゼットトラックの買取実例・査定額

(中古車販売価格から調査した独自の買取相場予想)

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
ハイゼットトラック
ジャンボ
平成27年式
(2015年式)
1万km 黒M 2017年7月 66.0万円
ハイゼットトラック
ジャンボ
平成27年式
(2015年式)
2万km ローズ 2017年4月 62.0万円
ハイゼットトラック
スタンダード
平成26年式
(2014年式)
1万km グリーン 2017年3月 58.8万円
ハイゼットトラック
ジャンボ
平成24年式
(2012年式)
3万km シルバー 2017年3月 55.2万円
ハイゼットトラック
エクストラ
平成28年式
(2016年式)
8万km ブルー 2017年6月 50.0万円
ハイゼットトラック
スタンダード
平成27年式
(2015年式)
4万km 2017年3月 47.8万円
ハイゼットトラック
パワステスペシャル
平成21年式
(2009年式)
2万km 2017年5月 44.4万円
ハイゼットトラック
パワステスペシャル
平成23年式
(2011年式)
5万km 2017年4月 41.4万円
ハイゼットトラック
スタンダード
平成28年式
(2016年式)
5万km 2017年4月 34.5万円
ハイゼットトラック
パワステスペシャル
平成23年式
(2011年式)
7万km 2017年3月 32.5万円
ハイゼットトラック
パワステスペシャル
平成18年式
(2006年式)
7万km 2017年5月 24.0万円
ハイゼットトラック
エクストラ
平成17年式
(2005年式)
12万km 2017年7月 22.0万円
ハイゼットトラック
エクストラ
平成13年式
(2001年式)
19万km 2017年3月 8.5万円
ハイゼットトラック
パワステスペシャル
平成16年式
(2001年式)
17万km シルバー 2017年5月 6.5万円

ハイゼットトラックにはライバルのキャリイにはないジャンボという車種が用意されています。

軽トラックは荷台スペースを広く取るためにキャビン部が狭くなり、どうしても居住性が悪くなります。

ジャンボはキャビン部を広くしてシートスライドやリクライニングの幅を確保、さらにシートバックに荷物が置けるスペースを設けました。

新車販売価格がスタンダードよりも約20万円高くてもユーティリティ性が優れていることから人気があり、査定額も比例して高値傾向となっています。

3年落ちハイゼットトラックで人気高は個性的なボディカラー

3年落ち対象車は2014年から販売されている10代目現行モデルです。キャリイより1年遅れてモデルチェンジを行ったことにより、キャリイよりも荷台の容量や荷台フック数を増やすことができ、ユーティリティ性で上回るスペックに仕上げられています。

そのため中古車市場で人気車種になっていることから査定額は高値傾向で推移しています。

予想最高値は2015年式走行距離1万kmのジャンボで査定額は66万円です。2014年式走行距離1万kmのスタンダードにも58万円の予想査定額がつきました。

どちらも従来の軽トラックにはなかったブラックメタリックやグリーンのボディカラーであることが特徴です。

売却の際はスタンダード45~55万円、ジャンボは10万円上乗せを目安として買取業者と交渉してください。

5年落ちハイゼットトラックの買取相場予想は40~45万円

5年落ち車種は1999年から2014年まで販売された9代目が対象で、ハイゼットトラックにおけるボリュームゾーンとなります。

5年落ちキャリイはロングホイールベース(ただし農繁仕様は除く)だったため、ショートホイールベースの軽トラックを中古車で購入する際の選択肢はハイゼットトラックかホンダのアクティトラックになります。

ただしアクティトラックは販売台数が少ないことに加えてエンジンが後輪寄りミッドシップに搭載されているため、走行性能は高いのですがメンテナンスがやや面倒であることからハイゼットトラックの方が人気車種となっています。

2009年式2万km走行のパワステスペシャルには44.4万円、2011年式5万km走行の同モデルには41.4万円の予想査定額となっており、5年以上10年未満の9代目で走行距離6~7万kmまでは40~45万円が買取相場と予想できます。

10年落ちハイゼットトラック2004年以前のモデルは買取期待薄

10年落ち以上の車種は実質的に9代目モデルとなり、8代目以前の車種にはほとんど査定額がつきません。

また9代目モデルは2004年に大規模なマイナーチェンジを行い、キャビン部や荷台を大幅に変更しています。

型落ちになるわけではありませんが、性能面や居住性で劣ることから前期モデルも査定額は期待しない方が賢明です。

しかしマイナーチェンジ後のモデルであれば10年落ち10万km超の過走行車でも十分に査定額がつきます。

2005年式走行距離12万kmのエクストラは販売価格からの予想査定額が22万円と算出されました。

なお、本来は10年10万kmの軽自動車は査定ポイントがつきません。

ハイゼットトラックは中古車市場で需要があることから買取業者が再販価格を想定して査定額をつけています。

買取業者の流通ルートや再販想定額によって査定額は大きく変わるので、ネットの一括査定サイトを利用し、できるだけ複数業者に査定依頼する方が高値を引き出すことができます。

まとめ

軽トラックは一般的な乗用車のようにモデルチェンジの影響を受けず、古い年式や過走行でも状態さえ良ければ高値売却を実現できます。

とくに荷台を換装したダンプやアルミバン、冷蔵・冷凍車、さらにキャンピングカーは中古車で購入すれば高い換装費用がかからないので、9代目10万km超でも高値売却が確実です。

しかし換装車は通常の査定ポイントと異なるため、一般的な買取業者では正確な価値が分からず低い査定額を出してしまう場合があります。

ハイゼットトラックの換装車を売却する際は、10年落ち車種と同じくネットの一括査定サイトを利用し、換装専門業者も含めた複数業者に査定依頼することをおすすめします。

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