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その査定価格本当?ジムニーを売る際の買取相場表

ジムニー

ジムニーは初代の発売が1970年と、スズキの車種の中でも長い歴史を持つ軽オフロード車です。

ボディサイズは軽自動車規格改定に合わせて大きくなりましたが、初代から一貫してボディ剛性に優れているラダーフレームを採用しています。このボディサイズでラダーフレームを採用しているのは世界の量産車の中でジムニーだけです。

ジムニーは快適なクロスオーバーSUVと違い、ヘビーデューティーなクロスカントリー仕様なので新車販売台数はけっして多くありません。しかし日本の悪路に最適なサイズであることから安定した需要があります。中古車市場でも変動が少ないため、買取価格は高値傾向となっています。

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ジムニーの買取事例・査定額

※買取相場は中古車買取最大手ガリバー の査定実績による(2017年7月時点)

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
ジムニー
ランドベンチャー
平成27年式
(2015年式)
1万km 2017年2月 115.7万円
ジムニー
クロスアドベンチャーXC
平成27年式
(2015年式)
4万km パール 2017年1月 115.7万円
ジムニー
ランドベンチャー
平成26年式
(2014年式)
2万km 2017年2月 101.4万円
ジムニー
クロスアドベンチャーXC
平成23年式
(2011年式)
5万km パール 2017年3月 97.0万円
ジムニー XG 平成27年式
(2015年式)
4万km Dグリーン 2017年4月 94.0万円
ジムニー
クロスアドベンチャーXC
平成23年式
(2011年式)
2万km 2017年1月 91.0万円
ジムニー
クロスアドベンチャーXA
平成22年式
(2010年式)
4万km 2017年2月 81.8万円
ジムニー
クロスアドベンチャーXC
平成23年式
(2011年式)
3万km 2017年3月 75.5万円
ジムニーXG 平成23年式
(2011年式)
5万km パール 2017年4月 73.5万円
ジムニー
ワイルドウインド
平成19年式
(2007年式)
5万km 2017年2月 72.0万円
ジムニー
ランドベンチャー
平成17年式
(2005年式)
6万km シルバー 2017年2月 58.0万円
ジムニー
クロスアドベンチャーXC
平成23年式
(2011年式)
11万km パール 2017年2月 52.4万円
ジムニー
ワイルドウインド

(2006年式)
10万km 2017年2月 49.0万円

ランドベンチャーとクロスアドベンチャー、ワイルドウインドはすべて特別仕様車で2000年からそれぞれ交互に販売されるようになりました。

走行性能はベースモデルとまったく変わりありませんが、エクステリアが大きく変わっており、とくにフロントマスクはメッキパーツを多用して迫力あるデザインになっています。

買取事例・査定額の一覧を見ると上位を独占しているのはこの特別仕様車です。ベースモデルに比べて街乗りでもスタイリッシュに見えることが高値買取の要因といえます。

3年落ちジムニーの査定額は軽自動車の中でもトップクラス

3年落ち車種の中で最高値をつけたのは2015年式走行距離1万kmのランドベンチャーです。これまでに夏季限定モデルとして8回販売されています。

現行車の新車販売価格が約158万円(5MT)であることを考えると、わずか約40万円の値落ちは量産軽自動車の中でも極めて希なケースといえます。

これはランドベンチャーだけでなくベースモデルにも共通していることで、2015年式走行距離4万kmのXGには94.0万円の査定額がついています。

新車販売価格は129.6万円(5MT)なので、値落ち幅はランドベンチャーよりも少ないことになります。

走行距離3万km以内であればベースモデルの買取相場は75~90万円と予想されるので、この金額を元に買取業者と交渉してください。

5年落ちジムニーでも状態によっては3年落ちと変わらぬ査定額

5年落ち車種でも特別仕様車の高額査定が目立ちます。最高額となった2011年式走行距離5万kmのクロスアドベンチャーXCは販売当時、約158万円の新車価格でした。97.0万円の査定額は3年落ち車種とほとんど変わりありません。

またベースモデルのXGも同年式走行距離5万kmで73.5万円の査定額をつけています。状態が良く、走行距離5万km前後であれば査定相場は65~75万円と予想されます。

特別仕様車の場合はこの査定相場に10万円の上乗せをしても十分に買取業者と交渉可能です。

10年落ちジムニーでも中古車市場には需要が十分にある

一般的な軽自動車は10年落ち10万km超えの場合、ほとんど査定額がつきません。

しかしジムニーは強固なラダーフレームを採用しているためボディの歪みが少なく、10年落ち10万km超えでも実用性を備えているので高値売却が期待できます。

2006年式走行距離10万kmの特別仕様車ワイルドウィンドには49.0万円の査定額がつきました。

ジムニーはクロスカントリー競技でもっとも使われている車種です。ボディや足回りにダメージを受けやすい競技なので、参加者はとにかく走ればいい、という状態のジムニーを購入、自分で競技用に改良して出場しています。

過走行、低年式でしかもボディが傷だらけという状態では査定額がつかないと思いがちですが、ジムニーはそういった状態でも需要があります。

売却を諦める前に複数の買取業者へ査定依頼することをお勧めします。

まとめ

ジムニーは販売期間47年でフルモデルチェンジは3回しか行われておらず、それも軽自動車規格改正の時だけです。

現在、軽自動車規格改正の動きはないので当分、ジムニーは現行車が継続され、査定額も高値傾向で安定したまま推移していくと予想されます。

またジムニーは査定額に年式や走行距離の影響が少ないので、査定額が一気に変わるボーダーラインが存在しません。

したがって高値売却を望むのであれば早めがベストですが、多少、売却時期が遅れても少ない寝落ち幅で済みます。

売り時をあまり考えず、ジムニーの走行性能を十分に堪能してください。

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