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その査定価格本当?ステップワゴンを売る際の買取相場表

ステップワゴン

5ナンバーサイズのミニバンは国内販売市場で激戦区となっていますが、その端緒となったのがホンダのステップワゴンです。

初代が登場した1996年当時、1BOXタイプの乗用車はエンジンを座席の下にレイアウトするキャブオーバー型が主流でした。しかしステップワゴンは乗用車と同じエンジンをフロントに置いて前輪を駆動させるFFを1BOXタイプに導入、低床で広い車内に加えて低価格であったため、一気に人気が集まりました。

以後、他メーカーはステップワゴンと同じレイアウトを採用して追従、現在に至ります。5ナンバーサイズミニバンの先駆的存在だけに中古車市場でも人気があるため、査定額は高値で推移しています。

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ステップワゴンの買取実例・査定額

※買取相場は中古車買取最大手ガリバー の査定実績による(2017年7月時点)

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
ステップワゴン G 平成27年式
(2015年式)
2万km パール 2017年6月 157.7万円
ステップワゴン G 平成22年式
(2010年式)
3万km アイボリー 2017年3月 107.0万円
ステップワゴン L 平成22年式
(2010年式)
3万km パール 2017年6月 105.0万円
ステップワゴン G 平成22年式
(2010年式)
5万km 2017年2月 96.9万円
ステップワゴン L 平成22年式
(2010年式)
4万km パール 2017年3月 80.8万円
ステップワゴン G
Lパッケージ
平成23年式
(2011年式)
7万km 2017年3月 74.6万円
ステップワゴン G
HDDナビ
平成21年式
(2009年式)
4万km 2017年3月 70.3万円
ステップワゴン L 平成22年式
(2010年式)
7万km シルバー 2017年3月 58.4万円
ステップワゴン G 平成22年式
(2010年式)
9万km パール 2017年6月 49.6万円
ステップワゴン G
L Sパッケージ
平成19年式
(2007年式)
6万km パール 2017年3月 42.8万円
ステップワゴン G
パッケージ
平成18年式
(2006年式)
6万km ガンM 2017年2月 37.5万円
ステップワゴン L 平成22年式
(2010年式)
14万km シルバー 2017年3月 32.5万円
ステップワゴン G
Lパッケージ
平成17年式
(2005年式)
7万km 2017年6月 26.0万円
ステップワゴン G
L Sパッケージ
平成18年式
(2006年式)
10万km 2017年2月 20.0万円

ステップワゴンは2015年にフルモデルチェンジが行われ、現行モデルは5代目となりました。

排気量を1.5Lにダウンサイジング、燃費効率を高めると同時にテールゲートに横開きのサブゲートを組み合わせた「わくわくゲート」を採用するなどホンダらしい独自性が盛り込まれています。

初年度登録車は車検残が少なくなってきているので買取実例に出てきてもいいのですが、上記で分かるように2015年登録モデルはわずか1件の査定があるだけです。

また3年落ち車種も見当たりません。3年落ち車はフルモデルチェンジ以前の型落ち車となるため、買取対象のボリュームゾーンとなるのが一般的です。

しかしボリュームゾーンとなっているのは6~7年落ち、つまり3回目車検を受ける前の車種になっています。ユーザーがなかなか手放さないという人気が査定額高値につながっているといえます。

3年落ちステップワゴンは買取事例が極端に少ない状況

3年落ち車種で買取実績は1件しかありません。2015年式走行距離2万kmのGグレードに157.7万円の最高値がついています。

現行モデルは2015年が登録初年度となりますが、7月からの発売なので2015年登録モデルには先代モデルの最終年度登録車も混在しているため、買取実例対象車がどちらなのか不明です。

しかしホンダの下取り相場を見ると現行モデルで走行距離2万km前後の場合、180~200万円になっているので先代モデルであると予想できます。

たとえ3年落ちの状態が良い車種でも一般的には型落ちの段階で査定額は下がるものですが、157.7万円と高い査定額がついている点にステップワゴンの人気度が伺い知れます。

現行モデルであれば査定額はさらに高くなり、200万円前後が査定相場になると予測されています。

5年落ちステップワゴンの査定額は高値で推移

5年落ち以上の車種で買取実例のボリュームゾーンとなっているのが2010~2012年登録の先代モデルです。

最高値は2010年式走行距離3万kmのGグレードで査定額は107万円でした。同年式同走行距離でグレードが低いLでも105万円の買取実例があります。

走行距離が多少伸びていても高い査定額がついており、2011年式走行距離7万kmのGグレードのLパッケージが74.6万円、同グレードで2010年式走行距離9万kmでも49.6万円の査定額がついています。

先代モデルは直線的なデザインを採用してシャープなイメージを打ち出しており、古さを感じさせないエクステリアも査定額を高値にしている要因になっています。

10年落ち10万km超えでも査定額が期待できる先代ステップワゴン

ステップワゴンは10年落ち、10万km超えでも査定額が十分期待できる車種です。2007年式走行距離6万kmのG LSパッケージには42.8万円、2006年式で同グレード走行距離10万kmでも20万円の買取実績がありました。

10年落ち10万km超えと両方の悪条件でありながらこの査定額はかなり高めといえます。

ただし10年落ち10万km超えの場合、買取業者の流通ルートによって査定額が大きく変動するので、買取価格がつかないこともあります。

少しでも高い査定額を引き出すためには一括査定サイトで複数業者に査定依頼し、業者間で競合させることがコツとなります。

まとめ

ステップワゴン現行モデルは2015年にフルモデルチェンジしているので今後、4~5年は現行モデルから変わることはありません。

したがって査定額に大きな変動はなく、高値のまま推移していくことが予想されます。

とくに現行モデルや先代モデルの3年落ち車種は中古車市場で車数が少ないため、ミニバンの中でも平均以上の高値が期待できます。

ステップワゴンの売却を考えているのであれば、高値で推移している今が旬の時期といえます。

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