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オープンカーの代表車種

オープンカーの代表車種にはどのような車があるのでしょうか?シボレー・カマロのコンバーチブルや、日本の軽自動車サイズのオープンカー・コペンを紹介します。

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アメリカンなオープンポリシー!カマロ・コンバーチブル

ルーフトップが開閉可能で開いた状態(オープン)では広々とした開放感を味わえるのがオープンカーの魅力です。

スポーツタイプの2シーターモデルやラグジュアリー仕様の4シーターモデルがあり、以前はルーフトップにキャンバス地を使っていましたが、最近の主流は電動格納式ハードトップとなっています。

オープンカーはルーフトップを開いてこそ魅力を発揮する車種なので、天候に大きく左右されます。

その点、アメリカ西海岸から中部にかけては天候がはっきりとしていることからオープンカー(アメリカではコンバーチブルと呼ばれています)が古くから製造されており、全長6mを超すキャデラックのエルドラドにもオープン設定がありました。その流れを汲むのがシボレー・カマロのコンバーチブルです。

マッスルカーなのでキャデラックほど大きなサイズではありませんが、全長は約4.8m、全幅が約1.9mと堂々たるボディを持っています。

エンジンは残念ながら効率性を重視したV型6気筒COHC3.5Lのみで、カマロSS RSに搭載されているアメリカンマッスルの伝統、V型8気筒OHV6.1Lは設定されていません。

またヨーロッパでは標準的な装備となっているロールバーはなく、ルーフトップは一応、電動で格納できる仕様になっていますが開閉時間は20秒と長く、しかもソフトトップが使われています。

走りを楽しむ、あるいは天候を気にするということなく、あくまでもオープンエアの爽快感を味わうことに特化したオープンカーといえます。

コペンは着せ替えも楽しめるオープンカー

夏場は高温多湿、冬場は身を切るような寒さという気候の日本ではオープンカー文化がなかなか根付きませんが、その状況の中で気概を見せているのがダイハツです。

2002年より軽自動車サイズのオープンカー、コペンを発売、2012年に販売終了しましたが、1年10ヶ月の間をおいて2014年より2代目を登場させました。

スイッチひとつでハードトップのルーフが開閉するアクティブトップを先代より引き続き採用、日本特有の突然の気候の変化にも素早く対応できる設計になっています。

2代目になって大きく変更された点はボディ剛性です。オープンカーはルーフがないため、どうしてもボディ剛性が不足してしまいますが、コペンは骨格構造でフロントからサイド、リア、フロアまで切れ目のないモノコックを作り、高い剛性を実現させました。

この骨格構造だけで強度が保たれるため、2代目コペンはボディ外板の一部を樹脂製にして軽量化を図り、さらに樹脂製部分を違う色にコーディネートできるという新しい楽しみを付加させました。

軽自動車というミニマムサイズのオープンカーですが、フルサイズのカマロにけっして負けることのない爽快感が味わえます。

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