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買取価格(査定価格)が安くなるポイントとその金額

実際の車の査定でマイナス評価・減点され、査定価格が安くなるポイントと具体的な金額もご紹介しております!

査定価格が安くなるポイントとその金額

 車の査定で減点され査定価格が上がるポイントと、具体的にいくらぐらい査定価格が下がるのか?実際に査定士が使用するハンドブックを元に、素人でもわかりやすくしてご紹介しております!

買取業者によって点数は異なりますので、あくまでも参考程度にお考えください。

逆に高くなるポイントとその金額はこちら ⇒ 買取価格(査定価格)が高くなるポイントとその金額

表中の「特(A・B・C)・Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・軽」は、クラス分けによるものです。該当のクラスを調べてみましょう。また表中の数字は1点=約1,000円とお考えください。

ボディ(板金・塗装)

 ボディは傷やへこみなどの損傷具合によって下表のような減点がありますが、新品同様の綺麗さだったり、減点の対象になるような傷が見当たらない場合は加点になります。

項目 内容 減点
塗り替え跡 外板を元色に全塗装したもの 100
外板を元色以外の一般色に全塗装したもの 250
車両全体の擦り傷 ボディの全体的な擦り傷(爪が引っかからない程度)により塗装の光沢を失ったもの・水垢の汚れ・タールの付着など 5
部分塗装
  1. たて×よこの面積が40cm以下のヘコミ
  2. 塗装を要する部分が20cm×20cm以内
  3. 板金の必要がない40cm以内の線傷
  4. 各ピラー類の塗装
15
区画塗装
  1. 部分塗装の範囲を超えるもの
  2. 見苦しい変色・退色
25
片面塗装 片方の側面、フロントウィンドウより前部、またはリヤウィンドウより後部の塗装 180
窓下塗装 窓下部分の塗装 180
キャリア キャリアが取り付けてある、または取り付け跡の板金、塗装が必要なもの 10

ボディの塗装や傷、ヘコミ、腐食などがどのような状態かによって減点は異なりますが、査定前に板金塗装等の修理をすると減点分以上の費用がかかりますので、そのまま査定をした方がお得です。

パーツ別交換・塗装

 車のボディやボディに付随する各パーツ別に、交換や塗装が必要になった場合の減点数を以下の表でまとめています。

塗装」と「板金」については修理が必要な面積によって、(小)(大)に分けられます。塗装の(小)はカードサイズ以上A4サイズ未満、(大)はA4サイズ以上。板金の(小)はカードサイズ以上A4サイズ未満、(大)はA4サイズ以上1/2未満です。

浅い傷であれば塗装で済むことが多いですが、傷が広範囲にわたる場合やヘコミがある場合は板金が必要になります。表中の減点数では「小-大」と表記しています。さらに損傷が著しい場合は「交換」となります。

乗用車・ボンネットワゴン・バンの減点は下表です。最上段のボンネットワゴンとは、レガシィツーリングワゴンのようなボンネットのあるワゴン車のことをいいます。

乗用車・ボンネットワゴン・バン 塗装 板金 交換
ボンネット 20 - 30 30 - 50 70
フロントフェンダー 20 - 30 30 - 50 65
フロントドア(4ドア車) 20 - 30 30 - 50 80
ドア(2ドア車) 20 - 30 30 - 50 85
リヤドア(4ドア車) 20 - 30 30 - 50 75
リヤフェンダ(4ドア車) 20 - 30 30 - 50 130
リヤフェンダ(2ドア車) 20 - 30 30 - 50 150
トランクフード 20 - 30 30 - 50 65
バックドアパネル 20 - 30 30 - 50 95
リヤエンドパネル 10 - 15 15 - 20 65
ルーフパネル(乗用車 ) 20 - 40 50 - 80 145
〃(ワゴン・バン) 20 - 40 50 - 80 180
ボディサイドシル 10 - 15 15 - 20 80

 キャブワゴン・バンの減点は下表です。キャブワゴンとはヴォクシーノアのように、ボンネット部分が小さく客室(キャブ)部分が大きな車種のことをいいます。

キャブワゴン・バン 塗装 板金 交換
フロントパネル 20 - 30 30 - 50 75
ボンネット 20 - 30 30 - 50 60
フロントコーナーパネル 10 - 15 15 - 20 25
フロントフェンダー 20 - 30 30 - 50 55
バンパエプロン 10 - 15 15 - 20 25
フロントドア 20 - 30 30 - 50 80
サイドパネル(ドア付き) 20 - 40 30 - 60 120
〃(ドアなし) 20 - 50 30 - 70 155
ボディサイドシル 10 - 15 15 - 20 70
バックドア(はねあげ一体式) 20 - 30 30 - 50 110
バンパー
区分 内容 減点



修理しなくてもよいものは減点とする 1箇所 複数箇所
樹脂製バンパーで、長さ10cm、深さ1mm程度の擦り傷 10 20
  1. スチール製バンパーで長さ10cm、深さ1mm程度の擦り傷
  2. 〃 錆が少し浮いている程度
  3. 〃 2cm程度のへこみ
5 10

樹脂製バンパで交換する必要がない程度
10cm×20cm以内のささくれ、5cm以内の亀裂、1cm以内の不要穴1箇所程度
30



材質 外観 形状
カラー ブラック
樹脂製 1本もの ウレタンカバー ハード樹脂一式
ウレタン一式
40
65
35
50
エアダム一体式 ウレタンカバー ハード樹脂一式 
ウレタン一式
45
75
40
60
3分割式 ウレタンカバーサイド ハード樹脂一式
ウレタンカバーセンター ハード樹脂センター一式
ウレタンセンター一式
15
40
70
10
30
55
スチール製 1本もの 20
エアダム一体式 45
関連部品 減点 交換
コーナーゴム 2 5
バンパモール 2 5
ミラー・モール・メッキ
品名 価値減点 単位 交換
ミラー類 ウインカー付ドアミラー
ドアミラー(電動・格納式)
ドアミラー(電動)
ドアミラー(手動)
フェンダーミラー
キャブ・オフロードタイプの大型
ルームミラー・アンダーミラー
- 片側 30
25
20
15
20
50
10
ホイール
キャップ
フルキャップ 2 1個 7
ハーフキャップ・センタキャップ 2 1個 3
エンブレム・オーナメント1個 - 1個 3
ウェザストリップ - 1本 5
モール類(長さは関係なし) 2 1本 5
アウターパネル(ドアガーニッシュ類) 5 1本 15
ラジエターグリル(フロントグリル) - 1台分 15
マットガード - 1個 5
ストライプ - 片側 20

価値減点:交換は必要ないが何らかの損傷があるので減点とする
交換:亀裂や曲がり、錆、破損、ヘコミがあるものは交換とする

ガラス
価値減点
フロントガラス 薄いワイパー傷・修理跡・飛び石によるコキズ 20
リヤガラス カードサイズ未満の線傷・見苦しいフィルム・文字書きなど 10
交換
フロントガラス カラー(グレー・ブロンズ・UVカットガラス等)
その他(無色透明のもの)
75
65
リヤガラス カラー(グレー・ブロンズ・UVカットガラス等)
その他(熱線入り)
〃(熱線なし)
60
45
35
その他のガラス ドアガラス(サイドガラス含む)
三角ガラス
サンルーフスライドガラス
20
10
55

※ 飛び石によるコキズの価値減点は40点を上限とする

アルミ製外板パネル
板金・交換(塗装含む) 減点
1cm以上カードサイズ未満 15点
カードサイズ以上A4サイズ未満 45点
A4サイズ以上(交換) 交換点数の1.5倍
内装
状態
樹脂部分の擦り傷、かぎさき、ほころび、たばこの焦げ跡、シールあと、手動カーテンレール、ハンガーパイプ、シートのへたり、天井のたるみ、ダッシュボードのシール、テープ、ビス接着剤等の跡、及びはがれ(1箇所)、カードサイズ未満のシミ(1箇所) 10
室内にタバコ、ペット等の悪臭がある 40
天井や内張り等にタバコのヤニが付着している 60
ペットのにおいはないが、毛が付着している 40
ペットのにおいがあり、毛も付着している 80
内装が著しく汚れている(ルームクリーニング減点は別途) 5
ルームクリーニングが必要 10
交換
シートの張替 セパレート式シート
ベンチシート
本革シート(フロント)
本革シート(リア)
天井内張り
ダッシュボード
コンソールボックス
灰皿・小物入れ
20-40
20-40
50
100
15-40
45
15
2
内張 天井(含むガラス脱着)
ビニールレザー
30
20
ドア 布(1枚)
ビニールレザー(1枚)
60
40
サイドボード(1枚)
リヤシェルフ
15
10
シフトノブ 3
ヘッドレスト(1個) 10
内装カバー類(1枚) 10
床マット(1台) 35
トランク マット ジュータン
ラバー(ビニール)
10
5
内張 ジュータン又はプレス成型のもの
ラバー(ビニール)
5
2

内装の標準状態は、破損やしみがないこと、マットやフェルト部分に衰退、欠品がないこと、悪臭がないことがあげられます。また、各2cm以内のもの1箇所であれば価値減点となりますが、2か所以上あれば交換になります。

よくシートに穴が開いているとか一部やぶれているなどで修理をしてから査定することを考える方がいらっしゃいますが、上記の減点数と修理代を比較してお得な方を選びましょう!自分で簡単にできる程度のものはやっておけば、減点を避けることもできます。

エンジン・マフラー・クラッチ
項目 内容 減点
ガソリンエンジン
標準 油汚れ等なく手入れされていて、一般的な調整のみで再販可能なもの
調整 アイドリング不良・排気色黒・ルーム内汚れ大
(プラグ・エアエレメント交換・キャブレータO/H等が必要)
20
修理 タイミングベルトの異音、ヘッドガスケットからのオイル漏れ、排気色白
ピストン及びロッカーアームからの異音
60
O/H エンジンが始動しない、又は焼き付き 実費
ディーゼルエンジン
標準 油汚れ等なく手入れされていて、一般的な調整のみで再販可能なもの
調整 アイドリング不良・黒煙大、エンジンルーム汚れ大 20
修理 排気色白色、ヘッドガスケットのオイル漏れ 90
O/H エンジン始動不良、セミオーバーホール、出力低下、オーバーホールが必要又は焼き付き 120
実費
噴射ポンプ
標準 点検程度で再販可能
調整 やや不調(油量の調整・オイルにじみ等)、排気異臭 70
修理 振動大、回転が上がらない、排気色黒、又は排気白煙大、不調(O/Hが必要)、焼き付き、油汚れ、異音(O/Hが必要) 180
ターボチャージャー
標準 点検程度で再販可能
修理 オイルのにじみ 70
交換 不良(本体交換、センサ部分を除く) 120
マフラー
標準 点検程度で再販可能
交換 エキゾーストパイプ・サブマフラー交換(排気漏れ・腐食穴・改造など)
メインマフラー交換
触媒マフラー交換
30
40
60
クラッチ
標準 正常に作動し、オイル漏れ、すべり、ジャダー等ないもの
調整 オイル漏れによるクラッチ切れ不良 10
O/H 滑り、又はクラッチ切れ不良のもの (FF車)
〃 (FR車)
80
60
MT(トランスミッション)
標準 正常に作動し、オイル漏れ、異音等ないもの
修理 パッキン、又はオイルシールからのオイル漏れ 10
O/H シンクロの不良、又はベアリングからの異音(FF車)
〃 (FR車)
走行中に異音がでるもの、又はギヤ抜けがある(FF車)
〃 (FR車)
60
50
80
70
AT(トランスミッション)
標準 正常に作動し、オイル漏れ、異音等ないもの
修理 パッキンまたはシールよりオイル漏れがあるもの 10
O/H 作動に1秒以上のタイムラグがある
滑り、および不良(FF車)
〃 (FR車)
トルクコンバータを含む不良(FF車)
〃 (FR車)
200
110
90
160
140
ジョイント
標準 正常に作動し、異音等ないもの
修理 プロペラシャフトからの異音及びガタがある(FR車) 20
交換 ドライブシャフトのブーツ交換、ジョイント含む1箇所(FF車)
ドライブシャフト一式(ブーツ含む)交換(FF車)
30
50
デファレンシャル
標準 正常に作動し、オイル漏れ、異音等ないもの
修理 オイルシールからのオイル漏れ 10
O/H 走行中異音がでる(FF車)
走行中異音がでる(FR車)
75
60
ステアリング(ハンドル)
標準 振れ、片寄り、オイル漏れ等なく正常に作動しているもの
修理 ギヤボックスからオイル漏れがある
ブーツの交換が必要(1箇所)
5
10
O/H パワーステアリングの作動不良又は異音 55
ステアリングホイールの交換が必要(エアバック含む) 70
ステアリングホイールの交換が必要(エアバック含まない) 20
サスペンション
標準 正常に作動し、オイル漏れ等ないもの
O/H ストラットからのオイル漏れ(O/H必要)1箇所 25
交換 ショックアブソーバーからのオイル漏れ(交換)1本 20
エアサスペンションからのオイル漏れ 120
サスペンションの復元が必要 100
コイルスプリング 15
ブレーキ
標準 正常に作動し、オイル漏れ、片効き、異音等ないもの
O/H マスタ又はホイールシリンダ(1箇所)からオイル漏れがある 10
交換 フロント又はリヤのディスクパッド(左右セット)の交換が必要 15
ディスクローターの交換が必要(1箇所) 15

O/H(オーバーホール)は、すべて分解して部品の交換、修理、調整を行うという意味です。

電装品
内容 単位 減点 内容 単位 減点
ワイパーブレード 1本 3 リヤコンビネーションランプ 1個 16
ワイパーアーム 1本 5 テールランプ 1個 12
バックランプ 1個 5 フォグランプ 1個 10
サイドマーカーランプ 1個 3  〃(プロジェクタータイプ) 1個 15
ヘッドランプ 1個 25 コーナリングランプ 1個 5
プロジェクターヘッドランプ 1個 35 ホーン 1個 5
フロントターンシグナルランプ 1個 6 バッテリー(ガソリン車) 1個 10
ディスチャージランプ 1個 90 バッテリー(ディーゼル車) 1個 20
キーシリンダーセット 1個 30 シガーライター 1個 2
リモコンキー 1個 20 キーレスシステム 1個 40
エアコンの不良
不良個所 減点
コンプレッサの交換が必要 40
ガスのチャージが必要 10
その他 加点から減額
タイヤ

 タイヤに関しては、残り溝が1.6mm未満であれば交換時期にきているので減点があります。逆に残り溝が残っているほど加点があります。(インチサイズによって異なります。)タイヤサイズは軽自動車=13インチ、コンパクトカー=14~15インチ、普通車=15~16インチが多くなっています。残り溝が5mm以上あると加点になります。※ 下表は1本あたりの減点です。

インチ/残り溝 1.6mm未満 1.6mm以上
5mm未満
スペア欠品
(内アルミ)
ホイール交換
(内アルミ)
19インチ以上 35 0 (82) (47)
18インチ 30 0 (68) (38)
17インチ 25 0 (57) (32)
16インチ 17 0 (46) (29)
15インチ 13 0 22(36) 9(23)
14インチ 10 0 18(31) 8(21)
13インチ以下 9 0 16(29) 7(20)

応急用タイヤが標準装備されている車種は、欠品している場合1本あたり15点減点されます。また、タイヤ修理キットが標準装備されているが欠品している場合も15点減点されます。

ホイールカバー

 ホイールカバーが破損していたり、1cm以上のへこみ、線傷、全体的に錆が浮いていたり、塗装部がはがれているものはホイールカバー交換となります。1個あたり下表の減点になります。

種類/クラス Ⅳ・軽
フルカバー 10 7 6 5 4
ハーフカバー(センターカバー) - 4 4 3 2
アルミホイール

 アルミホイールに薄い擦り傷やくすみがある場合は、価値減点されます。また、著しい傷・腐食・亀裂・変形がある場合は交換となります。

ホイール径(インチ) 19以上 18 17 16 15 14 13以下
減点(1本分) 12 10 8 7 6 5 5
交換 47 38 32 29 23 21 20
標準ドアミラー車のフェンダーミラー付

 標準ドアミラー車とは、ドアに横にミラーがついている車で、現在のほとんどの車がそうです。フェンダーミラーとはボンネットのライトの近くに後方を確認しやすいようにミラーがついているタイプで、主にタクシーに多いです。標準ドアミラー車にフェンダーミラーを付けていると以下の減点になります。

クラス/年もの 当・1年 2・3年 4・5年 6年~
特(B・A) 270 230 200 180
180 160 140 120
150 130 110 90
120 100 80 70
100 80 60 50
80 60 40 30
電気自動車・ハイブリッド車
  1. 走行キロの実績値が少ないことから、当面、各クラスごとの加減点を適用する
  2. 標準・オプションと問わず、AC200V充電ケーブルが搭載されている場合は加減点なし
  3. AC200V充電ケーブルが搭載されていない、または、AC100V充電ケーブルしか搭載されていない場合は55点減点
  4. AC200V充電ケーブルが搭載されている場合は、他の充電ケーブルが搭載されていても加点は行わない
不正改造車

 不正改造車は買取を行わない買取業者もありますが、標準仕様に復元するための費用を実費分差し引くという形で査定が行われることもあります。

改造箇所 内容 減点
バンパー 取り外している、寸法が異なる 取り付け又は交換
ステアリングホイール 社外品 復元費用(実費)
エアスポイラー 突起物とみなされる、後付けのもの 復元費用(実費)
オーバーフェンダー 標準フェンダから変更があるもの、社外品 復元費用(実費)
マフラー 社外品、排気音・排気方向の変更 復元費用(実費)
補助前照灯 不法な改造 復元費用(実費)
特殊ホーン ミュージックホーン、音色が変化するホーン 復元費用(実費)
その他 上記以外の改造 復元費用(実費)
特殊な損傷

 車の使用方法はさまざまありますが、鮮魚・食肉・畜産・化学薬品など特殊なものを日常的に積載していたことで、悪臭や付着物、腐食などがみられる場合があります。クラスや年式(年もの)によって、下表のように減点されます。

年もの 当・1 2・3 4~ 当・1 2・3 4~ 当・1 2・3 4~ 当・1 2・3 4~
クラス 特・Ⅰ Ⅱ・Ⅲ
減点 120 100 90 100 90 80 85 70 60 70 50 40

腐食や損傷具合が著しい場合は、上記表の2倍を上限として減点することができます。

点検整備記録簿・保証書・取扱説明書

 点検整備記録簿・保証書・取扱説明書がない場合は以下の減点になります。著しく破損・汚損している場合も減点対象になります。付属していれば加点になります。

  整備手帳・保証書 取扱説明書
クラス 当年~5年 6年~ 前年
特・Ⅰ・Ⅱ 40 30 5
Ⅲ・Ⅳ・軽 20 10 5
その他

 上記であげました項目以外にも、以下の条件を満たせば標準価格からそれぞれ減点されます。

状態 減点
火災車 50~70%
冠水車 30~50%
長期放置車 10%以内
自殺車 70%
職権打刻車 30%以内
ネームプレートがない 20%以内

職権打刻車とは、何らかの理由で車台番号が無かったり、もしくは傷等で読めなくなった場合に新たに車台番号をフレーム部分に打刻された車のことをいいます。

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