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その査定価格本当?eKを売る際の買取相場表

eK

三菱自動車のeKは2001年から販売しており、初代と2代目は自社開発のセミトールワゴン、2013年に発売された3代目は日産と共同出資した合弁会社NMKV開発による三菱製造のトールワゴンとなります。

買取価格で高額対象となる3代目は2013年に登場しました。それまでの軽自動車にない高級感を取り入れ、軽自動車のサイズに魅力は感じているけれどチープ感に馴染めなかった潜在的な購買層を獲得、姉妹車である日産のデイズと共に好調な販売成績を残しましたが、製造している三菱が燃費データを改ざんしていた事実から人気が急落、買取価格もライバルとなるトールワゴン車を下回る安値傾向となっています。

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eKの買取事例・査定額

※買取相場は中古車買取最大手ガリバー の査定実績による(2017年7月時点)

車種・グレード 年式 走行距離 カラー 査定時期 査定額
eKワゴン E 平成29年式
(2017年式)
1万km パール 2017年5月 56.4万円
eKワゴン M 平成26年式
(2014年式)
2万km パール 2017年1月 52.6万円
eKワゴン MX 平成22年式
(2010年式)
4万km 2017年3月 40.0万円
eKワゴン M 平成22年式
(2010年式)
2万km 2017年3月 40.0万円
eKワゴン
ジョイフィールド
平成22年式
(2010年式)
2万km ワイン 2017年4月 36.0万円
eKワゴン G 平成22年式
(2010年式)
4万km ピンク 2017年3月 31.0万円
eKワゴン
マーブルエディション GS
平成22年式
(2010年式)
3万km シルバー 2017年2月 30.0万円
eKスポーツ R 平成22年式
(2010年式)
2万km パール 2017年1月 30.0万円
eKワゴン M 平成22年式
(2010年式)
3万km 2017年2月 29.0万円
eKスポーツ XS 平成20年式
(2008年式)
2万km 2017年3月 27.0万円
eKワゴン M 平成21年式
(2009年式)
4万km Lグリーン 2017年1月 25.0万円
eKワゴン M 平成20年式
(2008年式)
3万km グレー 2017年3月 23.0万円
eKワゴン GS 平成19年式
(2007年式)
3万km アイボリー 2017年3月 15.0万円
eKワゴン M 平成19年式
(2007年式)
6万km シルバー 2017年3月 10.0万円
eKワゴン M 平成19年式
(2007年式)
9万km 2017年3月 10.0万円
eKワゴン M 平成16年式
(2004年式)
2万km 2017年3月 6.5万円

3代目eKワゴンは日産のデイズとほとんど同じ仕様でありながら買取価格はデイズを下回っており、さらに同程度のライバル車からも大きく引き離されています。

三菱が新たに国土交通省へ提出したJC08モードは25.8km/Lとライバル車には及ばないものの、運転の仕方次第では同等レベルの実燃費を記録できるので中古車で購入するにはコストパフォーマンスの優れた車種となりますが、中古車市場でも燃費データ改ざんの影響で依然、イメージが悪く中古車販売価格は安値傾向となっています。

3年落ち3代目eKワゴンはマイナーチェンジ後でも安値傾向

3年落ち車はすべて3代目となります。2015年10月にマイナーチェンジを行っていますが、それ以後の車種でも買取価格の好材料とはならず安値傾向が続いています。

買取相場一覧表には3代目が2台しかないので一概には言えませんが、2017年式走行距離1万kmという中古車状態としては最高ランクのEグレードでも買取価格は56.4万円、新車販売価格が103.1万円であることを考えると一般的な相場をかなり下回った結果といえます。

買取相場一覧では相場価格が見えないので、指標となる中古車販売価格を参考にして相場を推測します。

ミドルグレードとなるGは2015年式走行距離1万kmで82~110万円、同じくミドルクレードのMは2014年式走行距離2~3万kmが75~90万円で販売されています。

この販売価格から買取相場表記車と同じく新車販売価格から50万円を引くと3年落ちeKワゴンの買取価格相場は走行距離3万km未満で40~50万円が中心価格帯となります。

同じ性能を持ち、同じイメージのデイズよりも買取価格が約10万円安となり、高値売却はかなり厳しい状況にあるといえます。

5年落ちeKシリーズの買取相場中心価格帯は35万円前後

5年落ち車の中心となるのは2006年から2013年まで販売された2代目が中心となります。

初代のキープコンセプトとなったエクステリアはボンネットとキャビンをはっきり分けた2BOXタイプで、全高1.6mに満たない軽自動車としては唯一、助手席後部ドアにスライド式を採用したことから好調な販売成績を残しました。

最高値は2010年式走行距離4万kmのMXで、40.0万円の買取価格がつきました。状態が良く5万km以内であれば35万円が相場の中心価格帯となります。

2代目には派生車種のスポーツがあり、ワゴンよりもやや高値で買い取られている傾向にあります。

10年落ちeKシリーズの初代は上限でも6.5万円

10年落ちのeKワゴンで買取価格がつくのは2代目の初年度登録車や翌年の2008年式モデルで、走行距離5万km以内であれば14~15万円が買取相場となります。

走行距離が5万kmを超えると状態にもよりますが10万円前後まで下がると想定しておいてください。買取相場一覧票では2007年式Mグレードで走行距離6万kmと9万kmが同じ10.0万円で買い取られています。

2006年まで販売されていた初代はほとんど買取価格がつきません。走行距離が5万km未満でも6.5万円が上限と考えた方が賢明です。

初代にはeKアクティブやeKクラッシィといった個性的な車種も存在しますが、希少価値は認められず5万円以下の買取価格となっています。

まとめ

現在、3代目の高値買取は期待できません。しかし燃費データ改ざん直後は買取不可能な事態まで落ち込んだことを考えると安値でも売れるだけ状況は改善されているといえます。

もし、ライバル車並の価格相当を望むのであれば三菱へ下取りに出し、現在の軽自動車主流となるスーパーハイトワゴンのeKスペースを購入するという方法があります。

三菱としては正確な査定に基づいた金額を算出することに加え、不人気要因を査定に入れないことから買取価格を上回る可能性があります。

また下取り価格をギリギリまで交渉した上で、新車価格を値引きせれば買取価格を上回ることは確実です。

eKワゴンは2015年にマイナーチェンジを行っているので、そろそろフルモデルチェンジの時期に入るのですが、三菱がルノー=日産アライアンスの傘下企業となったことから次期モデルは不透明なままとなっています。

したがって次期モデル登場まで待った上で下取りに出すのはあまり得策ではありません。

燃費以外は他のトールワゴンと変わらない性能を持ち、インテリアに関してはライバル車を凌ぐ完成度を持っているので、安値で売るくらいなら長く乗るというのもeKワゴンを効率良く利用するひとつの方法です。

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